— OpenAI公式発表から「何ができるようになったか」を1件ずつ解説
この記事は新機能が追加されるたびに更新されます
最終更新: 2026年4月22日|全31件収録
ChatGPT・OpenAI APIは毎日のように新機能が追加・調整されています。
モデル差し替え、
ChatGPTの新UI、
API changelog、
Agents SDK…どこで何が発表されたのか追うのは大変。
この記事では、
OpenAI公式ニュース・ChatGPTリリースノート・APIチェンジログをもとに、
追加されたすべての機能を「で、
何ができるようになったの?」目線でまとめています。
新機能が出るたびに追記していくので、ブックマークしておくと便利です。
読み方ガイド
影響度タグ
- 🔴 大型 — 新モデル、新製品カテゴリ、使い方が変わるレベル
- 🟡 強化 — 既存機能の改善、新連携、価格変更
- 🟢 追加 — 小さな改善、プラン拡大、管理機能
カテゴリ
- 🟣 モデル — GPT/oシリーズ等モデルのリリース・更新
- 🔵 ChatGPT — ChatGPTアプリ・Web・モバイルの新機能
- 🟢 API/開発者 — OpenAI API・Platformの変更
- 🟠 エージェント — Agents SDK・Codex・Computer Use等
- 🧪 研究・新領域 — 新研究モデル・専門分野モデル
- 🟡 Enterprise — Enterprise・Business向け管理機能
📋 最新アップデート年表(直近5件 × 影響度別)
ChatGPT / OpenAIの最新アップデートを影響度別に直近5件ずつ抽出。
古い🔴大型が埋もれず、
今月の動向もすぐ追える。
項目をタップで該当セクションへジャンプ。
🔴 大型(新モデル・新製品カテゴリ・使い方が根本から変わる)
- 2026-04-16 — Codex for (almost) everything:Codexデスクトップが全部入りに
- 2026-04-16 — GPT-Rosalind:ライフサイエンス研究特化モデル
- 2026-03-05 — GPT-5.4:OpenAI最上位モデル(コーディング・エージェント向け最適化)
- 2026-02-05 — GPT-5.3-Codex:Codex + GPT-5系統の統合モデル
🟡 強化(既存機能の改善・新連携・価格変更)
- 2026-04-21 — Codex Labsを企業向けに展開、主要SIerと提携
- 2026-04-16 — OpenAIがサイバー防衛エコシステム強化プログラムを発表
- 2026-04-15 — Agents SDK 次世代版:サンドボックス実行とモデルネイティブ・ハーネス
- 2026-04-09 — GPT-5.3 Instant mini + 新$100 Proプラン追加
- 2026-04-02 — ChatGPT、Apple CarPlay 対応
🟢 追加(小さな改善・プラン拡大・管理機能)
- 2026-04-20 — ハイアットがChatGPT Enterpriseを全社導入
- 2026-04-16 — ChatGPTに広告導入(豪・NZ・カナダから展開)
- 2026-04-14 — GPT-5.4-Cyber と Trusted Access for Cyber プログラム拡大
- 2026-04-13 — Cloudflare Agent Cloud に GPT-5.4 と Codex が統合
- 2026-04-08 — ChatGPT × Outlook:共有メールボックス・カレンダー対応
あなたの事業設定
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- 業態: フリーランス
- 主な業務: クラウドワークス(記事・デザイン)、サイト運営(7サイト)、TikTok(AI生成漫画)
- 目標: 全自動化・分析
- ChatGPT本体の「日常使い」機能が急加速 — File Library、Shopping、Interactive learning、Google Drive統合、Outlook共有メール、Apple CarPlay対応と、仕事〜生活の各シーンでChatGPTが使えるシーンが一気に増えた
- Codexが汎用エージェント化 — Codexアプリにコンピューター使用・ブラウザ・画像生成・メモリ・プラグインが追加され、Claude Codeに似た「汎用コーディング+作業エージェント」に進化。Figma連携やSecurity版も登場
- モデル更新ラッシュ — GPT-5.4、GPT-5.4 mini/nano、GPT-5.3 Instant、GPT-5.3-Codex、GPT-Rosalindと、用途別モデルが立て続けに登場。モデル選びの判断軸を再整理する時期
🗺️ ▶ やりたいこと別・機能マップ(クリックで展開)
2026年4月のアップデート(13件)
今月の注目: Codex for (almost) everything:Codexデスクトップが全部入りに / GPT-Rosalind:ライフサイエンス研究特化モデル / ChatGPT、
Apple CarPlay 対応
Codex Labsを企業向けに展開、主要SIerと提携(2026-04-21)🟡 🟠🟡
どんな機能?
OpenAIがCodex Labsを立ち上げ、
アクセンチュア・PwC・インフォシスなど大手企業と提携してCodexをソフトウェア開発の全工程に展開できる体制を整えた。
週間アクティブユーザーは400万人に達している。
何ができるようになった?
大企業はSIerのサポートのもとCodexを自社の開発ライフサイクル全体に組み込むことができる。
コードの生成・レビュー・テストなどを自動化し、
開発速度を高めることができる。
ソース: 公式ブログ
ハイアットがChatGPT Enterpriseを全社導入(2026-04-20)🟢 🟡
どんな機能?
世界的ホテルチェーンのハイアットがChatGPT Enterpriseを全社員に展開した事例を紹介するブログ記事。
GPT-4.5やCodexを活用して生産性向上・業務改善・宿泊体験の向上を図っている。
何ができるようになった?
大企業がChatGPT Enterpriseをどのように全社展開するかの具体的な活用例を学ぶことができる。
業務効率化やAI導入の進め方を参考にできる。
ソース: 公式ブログ
OpenAIがサイバー防衛エコシステム強化プログラムを発表(2026-04-16)🟡 🧪🟡🟢
どんな機能?
OpenAIは大手セキュリティ企業と連携し、
サイバー防衛に特化したモデル「GPT-5.4-Cyber」と1,000万ドルのAPI助成金を通じてグローバルなサイバー防御を強化するプログラム「Trusted Access for Cyber」を開始した。
セキュリティ企業・大企業がこのプログラムに参加することで、
AIを活用した防御力の底上げを目指す。
何ができるようになった?
参加セキュリティ企業はGPT-5.4-CyberをAPIで活用し、
脅威検出や防御システムの強化に使用できる。
API助成金を受けた組織は、
コスト負担を抑えながらサイバー防御ツールの開発・強化ができる。
ソース: 公式ブログ
Codex for (almost) everything:Codexデスクトップが全部入りに(2026-04-16)🔴 🔵🟠
どんな機能?
OpenAIのコーディングエージェント「Codex」のMac/Windowsアプリが大型更新。
パソコン操作(コンピューター・ユース)、
アプリ内ブラウジング、
画像生成、
記憶(メモリ)、
プラグインが追加され、
開発ワークフローが一気に加速する。
何ができるようになった?
「このリポジトリの全ファイル読んで、
ブラウザで公式ドキュメント確認しながら、
スクショ付きで修正案出して」みたいな複合タスクが1アプリ内で完結する。
Claude Codeに相当する機能が、
デスクトップGUIベースで使える。
💡 あなたの活用法
WordPressテーマのカスタマイズや、
サイトの軽いコード改修にCodexを使う選択肢ができる。
Claude Maxメインでも、
Codex特有の「GUIで操作しながらブラウザ確認」のワークフローが向いている案件は分けて使うと効率的。
ソース: 公式ブログ
GPT-Rosalind:ライフサイエンス研究特化モデル(2026-04-16)🔴 🟣🧪
どんな機能?
薬剤発見・ゲノム解析・タンパク質推論など生命科学の研究加速に特化した新フロンティア推論モデル「GPT-Rosalind」が登場。
DNA解読のロザリンド・フランクリンから命名。
何ができるようになった?
研究者・医療系向け特化モデル。
一般ユーザーが直接使う機能ではないが、
AIが専門領域ごとに特化モデルを出す流れを象徴する。
将来的に医療記事のファクトチェック等に活用される可能性。
ソース: 公式ブログ
ChatGPTに広告導入(豪・NZ・カナダから展開)(2026-04-16)🟢 🔵
どんな機能?
Free・Goプランユーザー向けにChatGPTへの広告配信がオーストラリア・ニュージーランド・カナダから開始。
Plus・Pro・Business・Enterprise・Educationプランには広告は出ない。
何ができるようになった?
無料ユーザーにとっては「ついに広告か」だが、
有料プラン(Plus以上)を使っていれば影響ゼロ。
ビジネス利用なら有料プラン必須になる動機の1つ。
ソース: 公式リリースノート
Agents SDK 次世代版:サンドボックス実行とモデルネイティブ・ハーネス(2026-04-15)🟡 🟠🟢
どんな機能?
OpenAIのエージェント開発キット「Agents SDK」が刷新。
ネイティブ・サンドボックス(安全な隔離環境)での実行と、
モデル専用のハーネス(制御機構)が追加された。
長時間・複数ツールを横断するエージェントを安全に構築できる。
何ができるようになった?
自作AIアシスタントを作る開発者向け。
1つのエージェントに「ファイル操作+ブラウザ+API呼び出し」を組み合わせても暴走しにくい設計が可能に。
💡 あなたの活用法
サイト運営を自動化するエージェントを自作したい場合の選択肢。
「記事ネタ収集→下書き→画像生成→下書きをNotionに保存」のようなワークフローを安全に組める。
ClaudeのCowork/Routinesと比較して使いやすい方を選べる。
ソース: 公式ブログ
GPT-5.4-Cyber と Trusted Access for Cyber プログラム拡大(2026-04-14)🟢 🟣🧪🟡
どんな機能?
OpenAIはサイバー防衛特化モデル「GPT-5.4-Cyber」を発表し、
検証済みセキュリティ企業・研究者向けの「Trusted Access for Cyber(TAC)」プログラムを数千人の個人ディフェンダーと数百チームへ拡大した。
GPT-5.4-Cyberは脆弱性検出とバイナリ逆解析の能力を強化した許可レベルの高いモデルで、
通常より踏み込んだセキュリティ作業に使える。
一般ユーザーは chatgpt.com/cyber で身元確認のうえ既存モデル枠での利用が可能。
何ができるようになった?
登録済みのセキュリティ企業・研究機関は、
GPT-5.4-Cyber を使って脆弱性スキャンやマルウェア逆解析を加速できる。
一般ユーザーも chatgpt.com/cyber 経由で身元認証すればサイバー領域の質問に対する制限が緩和されたモデル挙動にアクセスできる。
ソース: 公式ブログ
Cloudflare Agent Cloud に GPT-5.4 と Codex が統合(2026-04-13)🟢 🟠🟢🟡
どんな機能?
OpenAI と Cloudflare の提携により、
GPT-5.4 および Codex が Cloudflare の「Agent Cloud」プラットフォーム上で動作するようになった。
Cloudflare Workers AI 基盤を使うことで、
世界中のエッジで低レイテンシにエージェントを動かせる構成になる。
Accenture・Walmart など 100万超の法人顧客に向けた企業向けエージェント展開の枠組みで、
顧客対応・レポート作成・システム更新などの自動化が想定されている。
何ができるようになった?
Cloudflare の開発者アカウントを持つ企業は、
Agent Cloud 上に GPT-5.4 を使うエージェントを展開し、
グローバルエッジで動かせる。
Codex もこの基盤で使えるため、
コード生成を含むワークフロー自動化を Cloudflare 内で完結させられる。
ソース: 公式ブログ
GPT-5.3 Instant mini + 新$100 Proプラン追加(2026-04-09)🟡 🟣🔵
どんな機能?
ChatGPTにGPT-5.3 Instant Mini(GPT-5.3 Instantのレート上限時フォールバックモデル)が導入。
同時に月$100の新Proプランが登場(従来の$200 Proと別枠)。
$100プランはCodexセッション用で通常Plusの10倍まで使える。
何ができるようになった?
Codexをガッツリ使いたいけど$200は高いユーザー向けに中間プランが登場。
Plus $20だと物足りない、
Pro $200は過剰、
という層に刺さる。
💡 あなたの活用法
現在Claude Maxメインなので直接の対象ではないが、
コーディング案件が増えてきたら$100 Proが選択肢に。
クラウドワークスでコード絡みの案件を受ける頻度次第。
ソース: 公式リリースノート
ChatGPT × Outlook:共有メールボックス・カレンダー対応(2026-04-08)🟢 🔵🟡
どんな機能?
ChatGPTのOutlook連携で、
共有メールボックス・共有カレンダーの操作が可能に。
メール読み書き、
フォルダ整理、
既読管理、
カレンダーイベント作成・更新ができる。
何ができるようになった?
チームで共有しているOutlookメールをChatGPTに捌かせる使い方ができる。
個人利用では「自分のメインメールの自動整理」に使える。
ソース: 公式リリースノート
ChatGPT、Apple CarPlay 対応(2026-04-02)🟡 🔵
どんな機能?
Apple CarPlayでChatGPTがハンズフリー利用できるように。
iOS 26.4以降と対応車両があれば、
運転中にCarPlay画面から音声でChatGPTと会話できる。
既存のボイスモード会話も車で継続可能。
何ができるようになった?
移動中の「ふと思いついたアイデアの壁打ち」を音声だけで完結できる。
運転時間が多い人にとっては作業時間が増えるインパクトがある。
💡 あなたの活用法
移動中にTikTok漫画のネタ壁打ちや、
記事タイトル案の発想をCarPlayで音声で進められる。
1人作業で「移動時間が完全に死んでた」時間帯が作業時間に変わる可能性。
ソース: 公式リリースノート
Codex:チーム向け従量課金プラン追加(2026-04-02)🟢 🔵🟡
どんな機能?
ChatGPT Business・Enterprise向けに、
Codexの従量課金(pay-as-you-go)プランが追加。
チーム単位で「使った分だけ払う」ことが可能になり、
導入ハードルが下がった。
何ができるようになった?
クライアント案件で「AI導入したいけど固定費は怖い」企業に提案しやすくなる。
フリーランスでも、
チーム拡張時の選択肢として覚えておく。
ソース: 公式ブログ
2026年3月のアップデート(14件)
今月の注目: GPT-5.4:OpenAI最上位モデル(コーディング・エージェント向け最適化) / ChatGPT for Excel:Excel内でGPT-5.4を直接利用 / Codex Security:AIアプリセキュリティエージェント(リサーチプレビュー)
ChatGPT × Box / Notion / Linear / Dropbox アプリ刷新(2026-03-27)🟢 🔵
どんな機能?
ChatGPTのBox、
Notion、
Linear、
Dropboxアプリが刷新。
書き込みを含む新アクションが追加され、
最新のアプリ体験がChatGPT内で使える。
既存ユーザーは再接続が必要。
何ができるようになった?
Notionで原稿管理、
Dropboxで画像・動画の素材管理をしているクリエイターなら、
ChatGPT内から直接ファイル操作できる。
タブ切り替えが減る。
💡 あなたの活用法
もしNotionで案件管理やネタ帳運用をしているなら、
ChatGPTから直接更新・検索できるので「Notionに書き写す」手間が消える。
ソース: 公式リリースノート
ChatGPT モバイル刷新:サイドバー簡素化・位置情報共有・Codexプラグイン(2026-03-26)🟡 🔵🟠
どんな機能?
同日に3つの変更。
①モバイル版サイドバーがシンプルに(Images/Codex/Pulse/Appsは上部バーへ)②位置情報共有オプション追加(オプトイン)③Codexにプラグインディレクトリ登場(ワークフローをインストール可能に)。
何ができるようになった?
スマホでChatGPTを使うときUIが整理される。
位置情報を渡せば「近所のカフェおすすめ」のような回答精度が上がる。
Codexプラグインは「プロジェクトの定型セットアップ」を再利用できる。
ソース: 公式リリースノート
ChatGPT:長文貼り付け自動添付化・Google Drive統合アプリ(2026-03-25)🟢 🔵
どんな機能?
同日2つの変更。
①5000文字以上を貼り付けると自動でファイル添付化(コンテキスト窓の圧迫防止)②Google Docs/Sheets/SlidesがGoogle Driveアプリに統一。
何ができるようになった?
長いログや記事を貼り付けてもテキスト欄が壊れなくなる。
Googleドキュメント群のChatGPT連携が1つのアプリで完結する。
💡 あなたの活用法
サイト運営で扱う長い記事データや分析ログを安心して貼り付けられる。
7サイト分のPVデータをGoogle Sheetsに入れているなら、
統合Driveアプリから直接ChatGPTに渡せて分析が楽になる。
ソース: 公式リリースノート
ChatGPT ショッピング機能強化:比較・画像検索(2026-03-24)🟡 🔵
どんな機能?
ChatGPT内の商品検索・比較機能が刷新。
画像付きで商品を閲覧でき、
会話形式で絞り込み、
画像アップロードで類似商品検索も可能。
価格・レビュー・特徴の横並び比較もできる。
何ができるようになった?
「この商品に似たもの探して」と画像を送れば候補が並ぶ。
タブを開きまくらずに購入意思決定までChatGPT内で完結できるようになった。
💡 あなたの活用法
資格系・AI系サイトで「おすすめ教材比較」「ツール比較」の記事を書くとき、
商品情報の下調べが効率化できる。
自分用の買い物も1ヶ所で済むようになる。
ソース: 公式ブログ
ChatGPT File Library:アップロードファイルの自動保存・横断管理(2026-03-23)🟡 🔵
どんな機能?
ChatGPTにアップロードしたファイル(PDF・スプレッドシート・画像等)が自動でLibraryに保存。
過去に上げたファイルを検索・再利用できるようになった。
Plus/Pro/Businessで展開中。
何ができるようになった?
「先週アップしたあのPDF何だっけ」が解決する。
案件ごとに使ったファイルを蓄積して、
後から「あの資料で言ってた数値」みたいな質問ができる。
💡 あなたの活用法
クラウドワークス案件のリサーチ資料、
サイト運営のアクセス解析レポート、
TikTok漫画のキャラ設定シートなど、
過去に使った資料を横断検索できる。
「2ヶ月前のあの案件の資料」の再掘り起こしが楽になる。
ソース: 公式リリースノート
Codex for Students:学生向け$100クレジット付与(2026-03-20)🟢 🔵
どんな機能?
米国・カナダの大学生向けに、
ChatGPTクレジット$100相当(2,500クレジット)が付与される「Codex for Students」が開始。
大学メールで認証すれば自動適用、
1年有効。
何ができるようになった?
学生ユーザー向け特典。
日本の学生は対象外。
OpenAIが若年層開発者の囲い込みを進めている指標。
ソース: 公式リリースノート
GPT-5.4 mini / nano:小型高速版モデル(2026-03-18)🟡 🟣🟢
どんな機能?
GPT-5.4の小型版「mini」と「nano」がAPI&ChatGPTに登場。
コーディング、
ツール使用、
マルチモーダル推論に最適化され、
大量のAPI・サブエージェント処理向け。
ChatGPTではFree/GoユーザーがThinkingから使える。
何ができるようになった?
「速さ・コスト優先」で大量の処理を回したい開発者向け。
ChatGPT無料ユーザーも深い推論機能を使える恩恵がある。
💡 あなたの活用法
7サイトの記事タグ付け・要約・見出し生成などの「量が多いけど軽い処理」にmini/nanoが向く。
API経由の自動化スクリプトで使えばコスト大幅圧縮。
ソース: 公式ブログ
ChatGPT モデルピッカー刷新:Instant / Thinking / Pro に統一(2026-03-17)🟢 🔵
どんな機能?
モデル選択UIが簡素化。
「Instant(速い)」「Thinking(深い)」「Pro(最高性能)」の3区分に。
自動切り替えやThinking効率設定はConfigureから。
何ができるようになった?
「モデル名が多すぎて選べない」問題が解消。
用途だけ考えればいい設計に。
初心者への説明も楽になる。
ソース: 公式リリースノート
GPT-5.1 モデル群リタイア(2026-03-11)🟢 🟣
どんな機能?
GPT-5.1 Instant/Thinking/Proがすべて利用不可に。
既存会話は自動的に対応する現行モデル(GPT-5.3 Instant / GPT-5.4 Thinking / GPT-5.4 Pro)に引き継がれる。
何ができるようになった?
古いモデルに依存したプロンプトを使っていた人は切り替え必要。
個人利用なら自動引き継ぎで問題なし。
ソース: 公式リリースノート
ChatGPT インタラクティブ学習:数学・理科のビジュアル解説(2026-03-10)🟡 🔵
どんな機能?
数学・理科の特定トピックで、
対話型ビジュアルモジュール(数式や変数をリアルタイムで操作できる図)が表示されるように。
ピタゴラスの定理・理想気体の法則・円の面積など70以上のトピックで利用可能。
何ができるようになった?
教育コンテンツ系ブログで「仕組みを動かして見せる」記事を作れる。
資格系・技術系記事で理解度を上げる補助ツールに。
💡 あなたの活用法
資格系サイト(数学・物理・化学分野を含むもの)で、
記事の補助教材として紹介できる。
読者が手を動かして理解できるので、
滞在時間・回遊率が上がりやすい。
ソース: 公式ブログ
Codex Security:AIアプリセキュリティエージェント(リサーチプレビュー)(2026-03-06)🟡 🟠
どんな機能?
CodexベースのAIセキュリティエージェント「Codex Security」がリサーチプレビューで公開。
プロジェクトの文脈を解析し、
複雑な脆弱性を検知・検証・修正パッチまで提案する。
従来の静的解析(SAST)より誤検知が少ない。
何ができるようになった?
開発者・セキュリティ担当向け。
自作サービスのコードに潜む脆弱性を、
AIが人間より早く発見できる。
💡 あなたの活用法
WordPressのカスタムテーマやプラグインを自作している場合、
Codex Securityで脆弱性チェックできる。
7サイト運営でセキュリティリスクを減らすのに役立つ可能性。
ソース: 公式ブログ
GPT-5.4:OpenAI最上位モデル(コーディング・エージェント向け最適化)(2026-03-05)🔴 🟣🟢🔵
どんな機能?
フロンティアモデル「GPT-5.4」リリース。
GPT-5.3-Codexのコーディング能力をベースに、
ツール連携・スプレッドシート・プレゼン・ドキュメント処理を統合。
コンテキスト窓は1Mトークンまで拡大。
Thinkingモードでは思考計画を事前提示してユーザーが途中で軌道修正できる。
何ができるようになった?
長文ドキュメントを丸ごと読んで作業できる。
「途中で違う方向に進んでる」と感じたら止めて修正できるので、
やり直し時間が減る。
ChatGPT・APIの両方で使える主力モデル。
💡 あなたの活用法
OpenAIを使うなら主力。
7サイト分のPV・収益データを1Mトークンで丸ごと読ませて分析依頼できる。
長文記事の草稿も、
方向修正しながら対話で仕上げられる。
ソース: 公式ブログ
ChatGPT for Excel:Excel内でGPT-5.4を直接利用(2026-03-05)🟡 🔵
どんな機能?
Excel上でGPT-5.4を直接呼び出せるアドイン「ChatGPT for Excel」が登場。
数式作成、
データ分析、
財務モデリング、
研究用の金融データ連携が可能。
規制対応環境でも使える設計。
何ができるようになった?
「この表から傾向を分析して」「VLOOKUPの代わりになる式作って」とExcel内でAIに聞ける。
Excel作業中心のクライアント案件で時間短縮効果が大きい。
💡 あなたの活用法
クラウドワークスで「Excel集計・データ整理」系の案件を受けるときに強力。
時給換算で作業効率が上がるので、
単価アップの交渉材料にもなる。
ソース: 公式ブログ
GPT-5.3 Instant:日常会話の自然さを向上(2026-03-03)🟢 🟣
どんな機能?
「GPT-5.3 Instant」がリリース。
Web検索結果の精度・文脈理解が向上し、
不必要な但し書きや断定的すぎる表現を減らした。
ベンチマークには出にくい「会話の自然さ・流れ」に注力した改善。
何ができるようになった?
日常会話・相談・調べ物で「ChatGPTの回答がしっくりくる」頻度が上がる。
文章作成の壁打ちがよりスムーズに。
ソース: 公式ブログ
2026年2月のアップデート(4件)
今月の注目: GPT-5.3-Codex:Codex + GPT-5系統の統合モデル / Codex × Figma:コードとデザインのシームレス連携 / OpenAI × Amazon 戦略的パートナーシップ(AWS対応・Bedrockステートフルランタイム)
OpenAI × Amazon 戦略的パートナーシップ(AWS対応・Bedrockステートフルランタイム)(2026-02-27)🟡 🟡🟢
どんな機能?
OpenAIとAmazonが戦略的パートナーシップを締結。
OpenAIのFrontierプラットフォームがAWSで使えるように。
同時にAmazon Bedrockで「ステートフル・ランタイム for エージェント」を発表(永続的なオーケストレーション・メモリ・安全な実行環境)。
何ができるようになった?
AWS上でAIアプリを作っている企業は、
OpenAIモデルが従来より統合しやすくなる。
長時間動くエージェントをBedrock経由で構築可能に。
ソース: 公式ブログ
Codex × Figma:コードとデザインのシームレス連携(2026-02-26)🟡 🟠🔵
どんな機能?
OpenAIとFigmaが提携し、
Codex-Figma統合をローンチ。
コードからFigmaキャンバスへ、
キャンバスからコードへと双方向に行き来できるようになった。
実装とデザインの同時編集が可能。
何ができるようになった?
デザイナーとエンジニア間の「実装済みのUIを少しだけ変えたい」ときの往復作業が激減。
1人でデザインもコードも回している人には特に時短。
💡 あなたの活用法
サイトのレイアウト調整・LPデザインをFigmaで作るタイプなら、
Codexとの連携で実装〜デザイン修正の往復を減らせる。
1人で全部やるフリーランスの強い味方。
ソース: 公式ブログ
GPT-4o・GPT-4.1・o4-mini リタイア(2026-02-13)🟢 🟣
どんな機能?
ChatGPTからGPT-4o、
GPT-4.1、
GPT-4.1 mini、
OpenAI o4-mini、
GPT-5(Instant/Thinking)が廃止。
API側は当面変更なし。
何ができるようになった?
古いモデル名を指定していたプロンプトテンプレートは更新が必要。
ChatGPTで特定モデルを選んでいた人は現行モデルに自動切り替え。
ソース: 公式リリースノート
GPT-5.3-Codex:Codex + GPT-5系統の統合モデル(2026-02-05)🔴 🟣🟠
どんな機能?
Codex系列とGPT-5系列の学習スタックを初めて統合した「GPT-5.3-Codex」が登場。
コード生成・推論・汎用知能を1モデルに結集。
約25%高速化され、
コーディング作業の途中に人間が介入して方向修正できる「操縦可能なエージェント」としても動作。
何ができるようになった?
コーディングしながら「その方針ちょっと違う」と途中で修正を差し込める。
単なるコード生成から「共同作業パートナー」に近い体験へ進化。
💡 あなたの活用法
WordPressカスタマイズの案件で、
AIと対話しながら修正を進めるワークフローが現実的に。
「一気に書かせる」ではなく「並走する」スタイルになる。
ソース: 公式ブログ
この記事は新機能が発表されるたびに自動更新されます。
※この記事の内容は執筆時点のものです。AIは進化が速い分野のため、最新の仕様は公式サイトでご確認ください。