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AI活用全般

2026/7/30

ChatGPT Computer UseでWindowsのアプリを動かす|有効化のスイッチは2つ、無料プランでも使える

WindowsのChatGPTデスクトップアプリでComputer Useを使えるようにする作業は、Pluginsから入れてスイッチを2つオンにするだけです。入口はWorkとCodexの2本で、公式のPricingページはどちらも無料プランに含まれると書いています。 ただしWindowsでは、動いているあいだ画面の前面を取られます。そのパソコンで別の作業はできません。 そして「Computer Use」という名前は中身の違う4つに使われていて、手元の画面を触るのはそのうち1つだけです。 この記事はWind ...

AI活用全般

2026/7/30

ChatGPTのカスタム指示が5,000文字に|Plus以上が対象、書き足さずに古い指示を仕分ける3ステップ

ChatGPTのカスタム指示の上限が、2026年7月15日に5,000文字へ増えました。 対象はPlus・Pro・Business・Enterprise・Educationの5プラン。FreeとGoは1,500文字のままです。 ただ、増えた枠は埋めないほうがいいです。長い入力ほど精度が落ちるという検証があります。 この記事はChatGPTに課金していて、カスタム指示を放置している人向けです。設定画面を開いたことがあれば読めます。 2026年7月15日にカスタム指示の何が変わった? 動いたのは、保存できる文 ...

AI活用全般

2026/7/30

スプレッドシートの数式をAIに作らせる|Google純正のGeminiは月2,900円から、Grokのアドオンは0円

スプレッドシートの中でAIに数式を頼む機能は、個人だと月2,900円からの有料プラン限定でした。 そこにSpaceXAI(旧xAI)が、0円で入るGrokのアドオンを出しました。 1回入れると、スプレッドシート・スライド・ドキュメントの3つに付きます。 この記事はGoogleの有料プランに課金していない個人・フリーランス・小規模事業者向け(スプレッドシートを触ったことがあれば読めます)。 そもそもスプレッドシートの中でAIに数式を頼むのに、これまで何が必要だった? Google純正のAIをシートの中で動か ...

AI活用全般

2026/7/24

Claude Voiceモードが日本語・Opus対応|通勤中のメール要約と家事中の予定変更を声で頼む手順

Claude Voiceモードが2026年7月23日に大型更新されました。 Haiku固定だった音声会話が、Opusまで選べて日本語にも対応。 Gmailやカレンダーともつながり、画面を触れない時間に予定変更やメール要約を声で頼めます。 この記事はClaudeを文字では使うが音声モードは初めての社会人向け(スマホの設定画面を触れれば読めます)。 今回のアップデートの中身を、Anthropicの公式ブログと公式ヘルプの記述をもとに整理しました。 軸にするのは「通勤・家事・移動という、画面を触れない時間の使い ...

AI活用全般

2026/7/24

AIっぽい文章はClaude Code無料スキルno-ai-slopでどこまで消せる?|日本語で効くのは構造のクセ、英単語リストは素通り

「AIっぽさを消す」系スキルは前からあるのに、no-ai-slopは公開2日でGitHubスター約2,000まで伸びました。 中身はコード0行、全部が指示書。無料でMITライセンスです。 日本語では文の構造グセに効き、英単語の禁止リストは素通りします。 この記事はAIに下書きを任せていて、公開前のAIっぽさが気になるライター・ブロガー向け(Claude Codeを触り始めた非エンジニアでも読めます)。 no-ai-slopって何をするスキル? no-ai-slopは、文章から「AIっぽいクセ」、いわゆるA ...

AI活用全般

2026/7/24

ChatGPT Voiceデスクトップ版で複数のAI作業を声で指揮する|"ながら質問"から始める4ステップ

ChatGPT Voiceのデスクトップ版が2026年7月23日に配信開始しました。無料プランは対象外で、Plus以上の有料プランが条件です。 目玉は声でPCを操作するより、複数のAI作業を声で監督する働き方です。私が注目しているのは、この一点です。 Plusを持っているなら、まずはPC操作より"ながら質問"から始めるのが現実的だと思います。 この記事はChatGPTの有料プラン(Plus以上)を仕事のPCで使っている人向け(声の操作を触ったことがなくても読めます)。 そもそもデスクトップ版のChatGP ...

AI活用全般

2026/7/15

ChatGPT Sitesで家計簿・進捗ボードを作ってURLで配る手順|サーバー契約もコードも不要

課金中のChatGPTに、プロンプトからWebサイトを作ってURLで配れる「ChatGPT Sites」が入り始めました。 サーバー契約もコードも要らず、家計簿・進捗ボード・イベント案内級の小さいサイトを作って共有できるのが売りです。 ただしパブリックベータで、容量やデータの保存地域など公式が数字を出していない部分もあります。 この記事は課金中のChatGPTで小さなWebサイトを作って誰かに配りたい非エンジニア向け(HTMLを触ったことがなくても読めます)。 ChatGPT Sitesとは?プロンプトか ...

AI活用全般

2026/7/15

ChatGPTに絵コンテを頼むと文字の表しか出ない時|GPT Image 2で12コマ・秒数つきの撮影設計図を画像1枚で出すプロンプト全文

ChatGPTに「絵コンテを作って」と頼むと、返ってくるのは文字だけの表がほとんどです。 でも海外で拡散したあるプロンプトを貼ると、12コマ・秒数つきの撮影設計図が画像1枚で出てきます。 GPT Image 2なら無料プランでも試せて、書き換えるのは商品名の1箇所だけ。 この記事は短尺動画を1人で撮っている非エンジニア向け(英語のプロンプトはコピペで大丈夫です)。 そもそもこの「12コマ絵コンテ」プロンプトって何? TikTokやInstagramの短尺動画を撮るとき、多くの人は段取りを頭の中だけで組みま ...

AI活用レビュー

2026/7/14

Claude CodeはCLI版とアプリ版どっちを使う?|ブラウザ操作と画面操作をアプリ版に任せて手作業を減らす

Claude Codeの入り口は2つあります。黒い画面で動かすCLI版と、Claudeアプリの「Code」タブで動くアプリ版です。 中身のAIは同じで、コードを書くならCLI版、ブラウザや画面の操作まで任せるならアプリ版が向きます。 WSLの人はアプリ版と組み合わせて、CLAUDE.mdで記憶を橋渡しするのが最短ルートです。 この記事はClaude Codeを黒い画面で使っていて、アプリ版との違いが気になっている人向けです(インストール済みで、基本の操作が分かる前提)。 Claude CodeのCLI版と ...

AI活用全般

2026/7/14

Gemini 3.5 Flashは本当に安いのか|「Proより安い」の裏で前のFlashは3〜6倍値上げ、自分が損か得か見極める

Gemini 3.5 Flashは「3.1 Proより40%安い」も「前のFlashより3〜6倍高い」も、両方ほんとです。 無料のGeminiアプリで使う人は前と同じ月額で性能アップ、APIで使う開発者は同じ処理で請求が跳ね上がる。同じモデルなのに損得が逆になります。 飛びつく前に、手元の使い方が「無料アプリ側」か「API課金側」かだけは確認しといた方がいい。 この記事はGeminiを業務で使い、ChatGPTやClaudeと使い分けているAPIコストが気になる人向け(モデルの料金とトークンの基本が分かれ ...

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