Claude Coworkで作った「私の声.md」を1個書き出すと、ChatGPTにもGrokにもGeminiにもアップして同じ口調で書かせられます。
従来のCowork運用は3ファイル方式でCowork内に閉じる発想です。
.md方式はその成果物を持ち出して全AI横断で使い回します。
核になるのはSubstack「How to AI」の発信者(購読者56万人超)が公開したメソッドで、100問インタビュー→4Kトークン圧縮→.md化までを9ステップで提示しています。
この記事はClaude Cowork(Pro/Max)に課金済みで、ChatGPT・Grok・Geminiも横断利用してるが「各AIで口調がバラバラになって統合に時間が溶ける」と感じてる中級ユーザー向け(Coworkを開いたことがあれば読めます)。
なぜ「.mdファイル1個」で全AIの口調を揃えられるの?
Coworkに月20ドル払ってるのに、ChatGPTを開いた瞬間に口調がリセットされる。
これ地味にしんどい。
原因はシンプルで、各AIの「記憶」がプラットフォームに紐付いてるからです。
Claudeで設定したVoiceはClaudeの中だけ。
ChatGPTのカスタムインストラクションは1500文字までで上限が低い。
Geminiは別Gemで管理。
Grokはまた別の運用。
ここで効くのが.mdファイル方式。
Artificial Cornerの記事ではこう定義されています。
A .md file is a simple text file that holds context about you, your work, or your projects. You create it once. You reuse it everywhere.(出典: Artificial Corner)
同記事はこうも書いています。
you can upload .md files to Claude, ChatGPT, or any other AI, making them adaptable across platforms.(出典: Artificial Corner)
つまり、AIに依存する設定欄ではなく、手元にあるテキストファイル1個に「私の声」を全部書き出してしまう。
それを各AIにアップロードすれば、どこに行っても同じ私が出てくる、という発想です。
個人的にはこれが一番効く。
「How to AI」発信者のLinkedIn投稿はこう書いています。
you can duplicate yourself today with AI because 'you're just a text file'(出典: duplicate yourself Substackノート)
挑発的な言い回しですが、ポイントは「AIの中の記憶」ではなく「AI外の.md1個」を本体に置く設計に切り替えることです。
従来のCowork運用と.mdファイル方式の違いは?
日本語圏のCowork記事は「about-me.md / voice.md / working-rules.mdの3ファイルをVoiceフォルダに置こう」という解説でほぼ統一されています。
これは正しい運用ですが、Cowork内で完結する設計です。
.mdファイル方式は、その3ファイルの成果物を「持ち出せる形」に再編して、全AIで共有可能にする発想です。
表で並べるとこうなります。
| 項目 | 従来のCowork内完結 | .mdファイル移植方式 |
|---|---|---|
| 設置場所 | Coworkの「Voice」フォルダ内 | 同じくCowork内 + 任意のクラウド/Gist |
| 使えるAI | Claude(Cowork内)のみ | Claude / ChatGPT / Grok / Gemini |
| 更新の手間 | 1ファイル直して保存 | 1ファイル直して各AIに再アップ |
| 初期構築コスト | 3ファイルを白紙から書く | 100問インタビュー+圧縮で30〜60分 |
| ファイル数 | 3つ(about-me / voice / working-rules) | 1〜3つ(中心は私の声.md) |
| 必要プラン | Claude Pro以上、月20ドル〜 | 同上+他AIの有料プラン任意 |
| 主な制約 | Cowork外に出ない | 各AIの容量上限とプライバシー設定 |
従来運用が悪いわけではありません。
Cowork内で完結する仕事なら3ファイル方式で十分です。
ただ、実際のワークフローはClaudeで下書きしてChatGPTで仕上げて、Geminiで検索補強して、みたいな組み合わせになりがち。
そのたびに各AIで口調がブレるのが嫌なら、移植方式に切り替える価値があります。
Ran The Builderの解説では、.mdファイル運用についてこう書かれています。
これらのGistは魔法ではなく、完成品ではない。
投稿が成功するたびに例を追加し、AIがズレるたびにルールを追加する。
(出典: Ran The Builder)
1回作って終わりではなく、運用の中で育てていく前提です。
Claude Cowork×私の声.mdファイルはどんな場面で使える?
想定読者である副業ライター・1人マーケター・コンサル・士業の利用シーンで、特に効くのは次の4つです。
- 長文記事の連投: Claudeで構成案、ChatGPTで本文、Geminiで事実チェックという分担運用。3社で口調が揃うので合体作業が消える
- クライアント別の文体使い分け: 私の声.mdに加えて「クライアントA向け声.md」を切り替え可能にしておけば、AI移動と同じ感覚で人格切り替えできる
- SNS運用の一斉投稿: X用はGrok、長文はClaude、画像生成はGeminiという分担で、トーンの差をなくせる
- 外部ライター・外注先への引き継ぎ: .mdファイル1個渡せば「この口調で書いてください」が機械的に再現される
4つ目が地味に強い。
私の見方では、外注先に文体ルールを口頭で伝える時間が一番ムダだと思っています。
従来は「私の文体」を口頭やサンプル記事で説明してました。
しかし.mdファイル化された人格は、誰がAIを叩いても同じ出力が返ってくる前提になります。
属人化した暗黙知を仕組みに落とせるわけです。
これら4ケースはどれも「私の声.mdを作る9ステップ」が土台です。
クライアント別運用や外注先引き継ぎは、Voiceフォルダに私の声.mdに加えて「クライアントA向け.md」「外注向け.md」を並べ、Coworkで複数.mdを切り替えながら同じ9ステップで作る応用です。
必要なものは?料金と環境チェック
「How to AI」発信者のメソッドを実装する前提で、必要なものを表にまとめます。
| 項目 | 必要度 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Claude Pro/Max | 必須 | 20ドル/月〜、年払い17ドル/月、Maxは100ドル/月〜 | Coworkは全有料プランに含まれる。出典はClaude公式 |
| Claude Desktop | 必須 | 無料 | Coworkはデスクトップ版限定。設定 > CoworkでChatとCodeの間に表示 |
| Wispr Flow | 推奨 | 無料2000語/週、Pro 15ドル/月、年12ドル/月 | 14日間Pro無料トライアルあり、クレカ不要。出典はWispr Flow |
| 音声入力の代替 | 任意 | 無料 | macOSはfnキー2回、WindowsはWin+H、iPhoneはメモアプリ音声入力 |
| テキストエディタ | 必須 | 無料 | Markdownが書ければ何でも。VS Code、メモ帳、Obsidian等 |
| Obsidian | 任意 | 個人利用は無料 | .mdファイル管理に強い |
| ChatGPT/Grok/Gemini | 任意 | 各社プラン | 無料プランでも.mdアップロード可能 |
最低限はClaude Pro 月20ドルとテキストエディタだけで始められます。
Wispr Flowは音声入力の精度が高いという評価ですが、最初は標準音声入力で十分です。
ここで1点、最新仕様の補足があります。
元の手順では「Opus 4.7をデフォルトに設定し、Extended Thinkingをオン」と書かれていますが、Anthropic公式によると2026年4月16日リリースのClaude Opus 4.7以降、Extended ThinkingはAdaptive Thinkingに移行しています。
Opus 4.7では
thinking: {type: "adaptive"}を設定するとモデルがタスク複雑度に応じて思考量を自動決定する(出典: Anthropic公式 Opus 4.7発表)
つまり、Cowork上では「Extended ThinkingをONにする」設定項目自体がもう存在しません。
Opus 4.7をモデルとして選べば、Adaptive Thinkingが自動で深く考えてくれる仕様です。
手動でONにする操作は不要になっています。
Claude Cowork×私の声.mdファイルの作り方は?9ステップ
ここからが本題です。
Substack「I am just a text file」(出典: Substack原文)と続編のduplicate yourselfノートに書かれている手順を、最新仕様に合わせて9ステップに再構成します。
STEP1: Claude Coworkを開く
Claude Desktopを起動して、設定 > Coworkを開きます。
ChatタブとCodeタブの間にCoworkタブが表示されているはずです。
Anthropic公式ヘルプはこう書いています。
Cowork is available for paid plans (Pro, Max, Team, Enterprise)(出典: Claude Cowork公式ヘルプ)
Cowork未契約の無料プランでは表示されないので、Pro以上に上げてから進みます。
STEP2: モデルをClaude Opus 4.7に切り替える
Coworkセッションで使うモデルをOpus 4.7に設定します。
元の手順では「Extended ThinkingをONにする」と書かれていますが、前述のとおりOpus 4.7ではAdaptive Thinkingに置き換わっているため、モデル選択だけで済みます。
手動ONは不要です。
STEP3: 「Voice」フォルダを作って指定する
ローカル環境に「Voice」という名前のフォルダを新規作成し、Coworkで対象フォルダに指定します。
ここで作る.mdファイルが、私の声の母艦。
Anthropic公式の説明はこうです。
Folder instructions add project-specific context to Cowork when you select a local folder. Claude can also update these on its own during a session.(出典: Claude Cowork公式ヘルプ)
「Voice」という名前は公式仕様ではなくユーザー慣習です。
日本語フォルダ名は環境によって不安定なことがあるので、英数字推奨。
STEP4: 100問インタビューのプロンプトを投げる
Substack原文の「Prompt 1」と呼ばれるインタビュー用プロンプトをCoworkに貼り付けます。
Claudeが100問・7カテゴリで質問してくる構成です。
カテゴリの内訳はこうなっています。
- Beliefs & Contrarian Takes(個人的な確信・異論): 15問
- Writing Mechanics(文章構造・単語選び): 20問
- Aesthetic Crimes(読んで不快になる地雷表現): 15問
- Voice & Personality(ユーモア・トーン): 15問
- Structural Preferences(情報の整理方法): 15問
- Hard Nos(絶対にやらないこと): 10問
- Red Flags(信頼できないシグナル): 10問
合計100問。
原文はSubstack「I am just a text file」(有料壁あり)が一次ソースです。
STEP5: 音声入力で30〜60分かけて回答する
Substackガイドでは、回答方法を音声入力推奨としています。
所要時間の比較はこうです。
音声入力(Wispr Flow等)で30〜60分、キーボード入力では2〜3時間(出典: duplicate yourself Substackノート)
キーボードだと所要時間が2〜4倍に跳ねる計算です。
ここでWispr FlowやmacOS標準音声入力で楽になります。
本名・クライアント名は入れないこと(後述Q2の学習ポリシー参照)。
STEP6: 圧縮プロンプトで20K語→4Kトークンに凝縮する
100問の回答は約20,000語のテキストに膨らみます。
これをそのまま.mdに保存しても、各AIのコンテキスト上限を圧迫するだけです。
Substackメソッドでは圧縮プロンプトを使って、4,000トークン前後のMarkdownに圧縮します。
20K語のインタビュー会話を、4Kトークン前後のMarkdownファイルに圧縮する(出典: duplicate yourself Substackノート)
圧縮率にして約5分の1。
これがChatGPT・Grok・Geminiにも乗せやすいサイズになる目安です。
STEP7: 「voice-and-style.md」として保存する
圧縮された.mdを「voice-and-style.md」というファイル名でVoiceフォルダに保存します。
ファイル名は何でも構いませんが、各AIにアップする時にも分かりやすい名前にしておくのが無難です。
Coworkは次回セッション開始時に自動で読み込みます。
STEP8: ChatGPT・Grok・Geminiにアップする
ここからが移植フェーズ。各AIへのアップロード方法は次のとおりです。
- ChatGPT: チャット画面の添付アイコンから.mdファイルをアップロード。テキスト形式として読み込まれる。Plusで3時間に80ファイル、Freeで1日3ファイル。出典はChatGPT file upload limits
- Grok: チャットに添付。1ファイル48MB上限。Collections機能を使えば100MB上限の永続的な知識ベースとしても登録可能。出典はGrok公式ドキュメント
- Gemini: Advanced/Webで1回10ファイル、100MB/ファイル。Gemsに登録するとKnowledgeとして繰り返し参照可能。出典はGemini公式ヘルプ
4Kトークン前後のサイズなら、3社とも余裕で読み込めます。
STEP9: 各AIに「このファイルの口調で書いてください」と指示する
アップロード後、最初のメッセージで「添付したvoice-and-style.mdの口調・ルール・嫌いな表現を遵守して書いてください」と明示します。
これでセッション中はそのトーンが適用されます。
ChatGPTのカスタムインストラクションに同じ指示を入れておくと、毎セッション貼り直す手間が消えます。
カスタムインストラクションは1500文字までなので、.md本体ではなく「voice-and-style.mdを読んで遵守する」という指示文だけ入れる運用が現実的です。
Substackガイドの9ステップは以上です。
よくある疑問は?Q&A
Q1. Claude Cowork未契約でも.mdファイル方式は使えますか?
STEP8以降の他AIへの移植だけは可能ですが、STEP1〜7のCoworkで100問インタビューを走らせるパートはCowork必須です。
Coworkを使わず手元で100問書き出してChatGPT等で圧縮することもできますが、元のメソッドはCowork前提で組まれています。
Anthropic公式によるとCoworkはPro/Max/Team/Enterprise全プランに含まれます。
Q2. 「voice-and-style.md」をChatGPTにアップしたら、データが学習に使われますか?
ChatGPTの個人アカウントはデフォルトでモデル学習にデータが使われる設定です。
設定からオフ可能。
Team/Enterpriseはデフォルトオプトアウト。
Grok・Geminiの学習ポリシーは各社公式ヘルプで最新情報を確認してください。
本名・クライアント名・住所・売上等のセンシティブ情報は.mdに含めない運用が無難です。
Q3. Anthropicの「Import Memory」機能とどう違いますか?
Anthropic公式のImport Memory機能(claude.com/import-memory)は、他AIに蓄積された会話メモリをClaudeに移すもので、2026年3月2日に全プラン無料で開始されました。
ただし「Memory imports are experimental and still in active development」と公式ヘルプに明記されており、現時点では逆方向(Claude→他AI)には対応していません。
Import MemoryはClaude一本化したい人向けの乗り換えツール、.md手動運用は複数AI横断ユーザー向けのプラットフォーム非依存運用、という棲み分けです。
Q4. 100問全部に答えるのが大変です。減らせますか?
Artificial Cornerの記事では40〜50問の独自バリエーションが紹介されています。
5種類のロール別プロンプト方式。
100問にこだわらず、まず40問で1stドラフトを作り、運用しながら追記していく形でも機能します。
Q5. 圧縮した.mdが想定どおりの口調を再現しないんですが?
Ran The Builderの解説では「投稿が成功するたびに例を追加し、AIがズレるたびにルールを追加する」継続改善前提と書かれています。
1回作って完成ではなく、運用の中でドリフトを補正していく設計です。
Claude Cowork×.md方式の注意点と限界は?
差別化軸として強い手法ですが、限界もあります。
日本語ユーザーの指摘で多いのが、Claude Proの利用制限。
TCD Themeのレビューはこう書いています。
5時間ごと+週次の使用量制限があり、Proプランでは実務でガッツリ使うとすぐ到達する。
Maxプランへの引き上げが必須(出典: TCD Themeレビュー)
100問インタビューを1セッションで走り切ろうとすると、回数制限に引っかかる可能性があります。
もう1つはセキュリティ。同レビューはこうも指摘しています。
個人情報・パスワード・機密情報がうっかりAIに渡されないよう注意が必要(出典: TCD Themeレビュー)
.mdファイルは複数AIに横展開する前提なので、Claudeだけなら大丈夫だった情報が他AIで学習素材化するリスクがあります。
本名・クライアント名・売上数字は入れない。
Coworkメモリの仕様も把握しておく価値があります。
Cowork内のメモリはセッションごとにリセットされる設計で、ウェブ版Claudeの蓄積型メモリとは挙動が違います。
出典はKaro Zieminski Substack。
だからこそ.mdファイル化しておく価値があるとも言えます。
過去のClaude Cowork記事との関係は?
Aisola Labの過去記事と並べると、Cowork初期設定→運用拡張→他AI移植という3段構成になります。
- 4/21公開「Cowork 20分セットアップガイド(3フォルダ構造)」: about-me / voice / working-rulesの基本3ファイルを作る
- 4/28公開「Cowork 60分ロードマップ(Setup/Cowork/Skills/Design 4本柱)」: 3ファイルから運用拡張へ
- 本記事: Coworkで作った成果物を他AIに移植して全AI横断で使い回す
順番に読むとスムーズですが、本記事だけでも独立して機能するように9ステップを書いています。
私としては、Cowork内3ファイルで止まらず移植軸まで一気に踏むほうが運用が安定するという見立てです。
まとめ
Claude Coworkに月20ドル払ってる中級ユーザーが、ChatGPT・Grok・Geminiでも同じ口調を再現する方法は、Substackメソッドの9ステップに集約されます。
核は「私の声.md」1ファイル。
100問インタビューで私の文体・嫌いな表現・絶対NGをClaudeに引き出させ、4Kトークンに圧縮して.md化する。
あとは各AIに添付するだけ。
Coworkの中だけで完結させるか、それとも持ち出すか。
これが従来運用と.md方式の分岐点です。
個人的には、複数AIを併用してる中級者なら、.md方式に倒したほうが時間が浮きます。
参考リンク
このページに出てきた言葉
- .mdファイル
- Markdown形式のテキストファイル。見出しや箇条書きを記号で表現するシンプル書式
- Voice
- 書き手の口調・人格・トーンの総称。日本語に置き換えると「私の声」
- カスタムインストラクション
- ChatGPTで「常に守らせたいルール」を設定する欄。1500文字上限
- Gist
- GitHubの短いコード/テキスト共有サービス。.mdも置ける
- Extended Thinking
- 旧Claudeで「じっくり考えさせる」手動ON/OFF設定。Opus 4.7で廃止
- Adaptive Thinking
- Opus 4.7から導入の後継機能。AIが自動で思考量を調整
- Wispr Flow
- 音声入力アプリ。Mac/Windows対応、無料2000語/週
- Obsidian
- .mdファイル管理に特化した無料メモアプリ
- トークン
- AIが文章を区切って処理する単位
- コンテキストウィンドウ
- AIが1度に読めるテキストの長さ上限
- Gems
- Geminiの「カスタムAI」機能
- Collections
- Grokの永続的な知識ベース機能
- Substack「I am just a text file」(一次ソース)
- duplicate yourself Substackノート
- Substack「How to AI」トップ
- Anthropic公式 Claude Cowork製品ページ
- Anthropic公式 料金ページ
- Claude Cowork公式ヘルプ
- Anthropic Import Memory公式ヘルプ
- Anthropic「Introducing Claude Opus 4.7」
- Wispr Flow公式料金ページ
- Artificial Corner「Before You Use Claude, Create This File」
- Ran The Builder「How I Use Claude Cowork To Write With AI In My Voice」
- Grokファイル仕様公式ドキュメント
- Geminiファイルアップロード公式ヘルプ
- Claude Cowork日本語実体験レビュー(TCD)
※この記事の内容は執筆時点のものです。AIは進化が速い分野のため、最新の仕様は公式サイトでご確認ください。