aisola

AI活用全般

2026/7/16

放置してるGeminiの隠れ機能12個を公式手順で動かす|時間指定の自動実行・無料の動画生成・履歴に残さない会話

月¥2,900のGoogle AI Proに課金しているのにGeminiを放置している人は、平均して7つの機能のうち5つを使えていない計算になります。 海外で拡散中の「10 hidden features」スレッドは数字も誇張も混じっているので、実機能7つに圧縮して整理しました。 結論: Gmail/Drive連携・Gems・Deep Research・1Mトークン長文の4つを使えるようになると、¥2,900は3ヶ月で回収できる水準です。 さらに後半では、定番7機能の影に隠れた5機能(時間指定の自動実行・ ...

AI活用全般

2026/8/5

個人事業主の月末月初をClaudeに任せる|請求書・月次決算・クレーム返信から始める4タスク

月末月初の請求・経理・営業フォローで土日が潰れている。 そんな1人事業主・10人以下の経営者に、Claude for Small Businessは効きます。 プラグイン追加そのものに追加料金はなく、Claudeの有料プラン(Pro 月20ドル〜)にトグル1つを足すだけ。 会計ソフトの壁も下がりました。freeeとマネーフォワードが、AIとつなぐ公式のリモートMCPサーバーを出しています。 この記事はバックオフィスを雇えない1〜10人規模の事業者向け(Claudeを触ったことがなくても読めます)。 この記 ...

AI活用全般

2026/5/17

Claude課金者向け|雑なプロンプトをClaude本人に書き直させて回答のブレを止める5手順

この記事の結論 Claudeに課金しているのに答えがブレるのは、Claude側の問題ではなくプロンプトの構造側の問題。 Anthropic公式動画「Prompting 101」のV1→V5改造手順は、Claude自身に「私のプロンプトをV5まで書き直して」と丸投げするだけで誰でも再現できる。 議事録要約ならV3で十分、メール分類や契約書ならV5まで必要。手元の1個のプロンプトに移植する5ステップを記事末に置いた。 この記事はClaude.aiまたはClaude Codeに月20ドル以上払っているのに、毎回 ...

AI活用全般

2026/5/17

ChatGPTのAI臭を消す7プロンプト|SEO記事・SNS・感情コラム・専門翻訳の4シーンで書き分ける手順

ChatGPTに「humanize」と頼んでも結果がイマイチなのは、1単語では狙う方向が定まらないからです。 海外プロンプトエンジニアが公開した7プロンプトは、要件を分解して場面別に書き換える設計になっています。 記事・SNS・専門翻訳・感情コラムなど用途別に使い分ければ、AI臭の手直し時間を一気に削れます。 この記事はChatGPT下書きを毎日触っているSEOライター・SNS運用代行・コンテンツ編集者向け(プロンプトのコピペ運用ができれば読めます)。 「humanize」1単語が効かないのはなぜ? Ch ...

週刊AIマガジン

2026/5/17

AI活用ツール18選(5/8〜5/14)|Claude Code 5時間枠2倍・SNS運用代行3,000円・公式マスタークラス

AISOLA LAB WEEKLY — TOOLS2026.05.15 | Vol.6 Claude Codeの5時間枠が2倍に拡張。平日深夜のピーク制限も今週撤廃。 業務系はSNS運用代行3,000円化、広告自動化7ステップ、公式30分マスタークラス。 学習系はフランス語33日、大学院書類整理、マインドマップ3軸が並びました。 この記事はClaude Pro/ChatGPT Plus/Geminiを契約中、または検討中の人向け(前提知識なし)。 AT A GLANCEすぐ試せる: Claude Code ...

その他

2026/5/17

6月15日からClaude Pro/Maxの月料金は『画面チャット側』と『プログラム経由側』で別枠化|5月中にやる3つの確認

2026年6月15日から、Claudeの有料プランは「画面チャット側」と「プログラム経由側」で課金の枠が分かれます。 Pro $20なら月$20、Max 20x $200なら月$200のAgent SDK専用クレジットが付き、Claude Codeの非対話実行や自作スクリプトはこの枠から先に減ります。 5月中にやるのは、Console画面で先月のプログラム経由消費量を確認することと、Extra Usageを有効にするか無効のままにするかを6月8日のメール前に決めておくことです。 この記事はClaude P ...

AI活用全般

2026/5/14

月10〜50万円のSNS運用代行を月3,000円に|ChatGPTの3プロンプトで30日分のコンテンツを土日に仕込む手順

この記事の結論 ChatGPTに「30日分のコンテンツ戦略を作って」と頼むと、1日目から30日目までの投稿予定が一気に出てきます。土日に1ヶ月分仕込んで、平日は出てきたキャプションをコピペして投稿するだけ。月10万〜50万円のSNS運用代行と、月3,000円のChatGPT Plusの差。私はこの差はかなり効くと見ています。 この記事はSNS運用を1人で回している個人事業主・フリーランス・コンテンツクリエイター向け(ChatGPTを触ったことがあれば読めます)。 X(旧Twitter)で「ChatGPT ...

その他

2026/5/14

動画の中の文字を崩さない新モデル「Gemini Omni」がリーク|Google I/O 2026で発表見込み

Geminiアプリに「Gemini Omni」という未発表モデルのカードが一瞬出ました。Veo 3.1の隣に並んだ別物で、現時点での目玉は「動画の中の文字が崩れない」点に集中しています。 2026年5月19〜20日のGoogle I/O 2026で答え合わせされる見込みで、その前に「何が変わるか」を1点に絞って棚卸ししておきます。 判断主軸は「動画内テキスト整合性」の1点だけ。教育動画・EC商品紹介・チャット内編集の3場面で何が起きるかを、リーク報道の出典付きで読み解きます。 この記事はAI動画生成を触っ ...

AI活用全般

2026/5/14

SynthIDとContent CredentialsはAI画像判定にどう使い分ける?|採用・編集・SNS・コンテスト4シーンの手順

履歴書の顔写真、応募作品の挿絵、取材で送られた写真、SNS拡散中の炎上画像。AI生成かどうかを判定する公式手段は2026年5月時点で2つあり、SynthID(Geminiアプリ)とContent Credentials Verifyが主軸です。 ただしこの2つは仕組みも対応AIもズレていて、片方ヒットしないと「白判定」にはならない。MidjourneyやStable Diffusionで作られた画像は、両方とも何も返さない。 この記事は2技術を業務シーン4種別と判定マトリクス2×2で並べて、「明日この画像 ...

AI活用全般

2026/5/14

Duolingoで挫折したフランス語をClaudeで再開|毎日6プロンプト33日でカフェ会話まで進める手順

Duolingoを2年半やっても話せなかった人が、AIに毎日6つのプロンプトを投げて33日でフランス語の会話に持ち込んだという話が海外でバズりました。元ネタはChatGPT版ですが、フランス語みたいに性別と活用の沼が深い言語では、文法解説が丁寧なClaudeに置き換えた方が筋が良いです。 本記事はClaudeで使える6プロンプトをコピペできる形で出し、月〜日のどこに置くかまで設計します。発音だけはClaude単独で完結しないので、SpeechlingやForvoを併用する前提です。 料金はFree $0 ...

← 戻る