ChatGPT Sitesで家計簿・進捗ボードを作ってURLで配る手順|サーバー契約もコードも不要
課金中のChatGPTに、プロンプトからWebサイトを作ってURLで配れる「ChatGPT Sites」が入り始めました。 サーバー契約もコードも要らず、家計簿・進捗ボード・イベント案内級の小さいサイトを作って共有できるのが売りです。 ただしパブリックベータで、容量やデータの保存地域など公式が数字を出していない部分もあります。 この記事は課金中のChatGPTで小さなWebサイトを作って誰かに配りたい非エンジニア向け(HTMLを触ったことがなくても読めます)。 ChatGPT Sitesとは?プロンプトか ...
ChatGPTに絵コンテを頼むと文字の表しか出ない時|GPT Image 2で12コマ・秒数つきの撮影設計図を画像1枚で出すプロンプト全文
ChatGPTに「絵コンテを作って」と頼むと、返ってくるのは文字だけの表がほとんどです。 でも海外で拡散したあるプロンプトを貼ると、12コマ・秒数つきの撮影設計図が画像1枚で出てきます。 GPT Image 2なら無料プランでも試せて、書き換えるのは商品名の1箇所だけ。 この記事は短尺動画を1人で撮っている非エンジニア向け(英語のプロンプトはコピペで大丈夫です)。 そもそもこの「12コマ絵コンテ」プロンプトって何? TikTokやInstagramの短尺動画を撮るとき、多くの人は段取りを頭の中だけで組みま ...
Claude CodeはCLI版とアプリ版どっちを使う?|ブラウザ操作と画面操作をアプリ版に任せて手作業を減らす
Claude Codeの入り口は2つあります。黒い画面で動かすCLI版と、Claudeアプリの「Code」タブで動くアプリ版です。 中身のAIは同じで、コードを書くならCLI版、ブラウザや画面の操作まで任せるならアプリ版が向きます。 WSLの人はアプリ版と組み合わせて、CLAUDE.mdで記憶を橋渡しするのが最短ルートです。 この記事はClaude Codeを黒い画面で使っていて、アプリ版との違いが気になっている人向けです(インストール済みで、基本の操作が分かる前提)。 Claude CodeのCLI版と ...
Gemini 3.5 Flashは本当に安いのか|「Proより安い」の裏で前のFlashは3〜6倍値上げ、自分が損か得か見極める
Gemini 3.5 Flashは「3.1 Proより40%安い」も「前のFlashより3〜6倍高い」も、両方ほんとです。 無料のGeminiアプリで使う人は前と同じ月額で性能アップ、APIで使う開発者は同じ処理で請求が跳ね上がる。同じモデルなのに損得が逆になります。 飛びつく前に、手元の使い方が「無料アプリ側」か「API課金側」かだけは確認しといた方がいい。 この記事はGeminiを業務で使い、ChatGPTやClaudeと使い分けているAPIコストが気になる人向け(モデルの料金とトークンの基本が分かれ ...
Perplexity ComputerがWord・Excel・Outlookに対応|会社員の調べ物コピペ往復が消える(月20ドルProから)
WordやExcelの横で調べ物が完結する仕組みが、2026年5月29日に動き出しました。 資料を別タブで調べてコピペで戻す、あの往復が消えるという話です。 月20ドルのProプランから使えると、Perplexity公式が発表しました。 この記事はWord・Excel・Outlookを毎日触る事務・営業・企画職の人向け(関数やプログラミングが分からなくても読めます)。 Perplexity Computerという調べ物AIが、Microsoftのオフィスソフトの中に入りました。Word、Excel、Pow ...
Gemini 3.5 Live Translateで旅行・接客・家族の会話を画面見せ合いなしで進める|Google翻訳に無料で入った同時通訳
スマホの画面を相手に見せ合って、打ち込んで、また見せて。あのもどかしいやり取りが、会話のまま進むようになりました。 Gemini 3.5 Live Translate は、いつものGoogle翻訳アプリに無料で追加された同時通訳機能です。70以上の言語に対応し、サインアップも新アプリも要りません。 ただし、契約や医療みたいに誤訳が命取りになる場面では、まだ人の通訳を残したほうがいい。旅行・接客・家族との会話で使い倒すのが、いまの正解だと私は思っています。 この記事は英語が苦手で、海外旅行や外国人の接客に不 ...
ChatGPTのグラフ、今までと「動く」が決定的に違う|2026/6/8追加のチャット内インタラクティブ・チャートで何ができるようになったか
ChatGPTのグラフは前から作れました。でも2026年6月8日から、出てきたグラフにカーソルを当てると数値が出て、色も変えられるようになりました。 変わったのは「動くグラフ」がチャットの中に直接出るようになった点です。数字を貼るだけで棒・折れ線・円・散布図が描かれて、その場でいじれます。 料金プランの線引きはOpenAIが明言していません。ここを正直に押さえつつ、何が新しくなったかを一次情報で整理します。 この記事はExcelやスプレッドシートでグラフ作りに毎回つまずく非エンジニア向け。表計算は触れるけ ...
ChatGPTに課金中で下書き止まりの人向け|ChatGPT Workに調べ物を安全に任せて比較表まで作らせる手順
OpenAIは2026年7月9日、ChatGPTの出口を「回答」から「完成物」に変えるChatGPT Workを発表しました。 Chat・Work・Codexの3モードに分かれ、Workは表や資料やスライドを最後まで仕上げるモードです。契約中のプランに追加課金なしで含まれます。 課金してるのに質問と下書きで止まってる人ほど、最初の1件を「完成の条件」と「承認ポイント」を決めて任せると差がつきます。 この記事はChatGPTに課金中で、質問と文章の下書きまでしか使えていない非エンジニアの会社員・個人事業主向 ...
Claude Reflect(月次振り返り)でPro/Max課金の元が取れてるか数字で確かめる|開く4ステップと見る順3つ
Settingsに「Reflect」という画面が増え、毎月の使い方が数字と割合で見えるようになりました。 中核の「monthly recap」は、総会話数・ピーク時間・テーマ別の割合を1画面にまとめます。 表示にはMemoryがオンである必要があり、段階展開中なので出ない人もいます。 この記事はPro/Max課金で毎日Claudeを使うけど、使い方が固定化してる人向け(Claudeの設定画面を開ければ読めます)。 Claude Reflectを開くと、毎月の使い方が数字と割合で見える Anthropicは ...
Claude Code × GitHub|非エンジニアがgitコマンドを1個も覚えずに日本語でGit操作を任せる使い方と、やらかし別の戻し方
Claude Codeがアプリを壊しても、GitHubに変更を保存してあれば「さっきの状態に戻して」の日本語ひと言で、壊れる前に戻せます。 gitコマンドは1個も覚えなくていい。保存も反映もPR作成も、Claude Codeに日本語で頼めば代わりに動きます。 この記事はGitHub公式docsとAnthropic公式docsの記述をもとに、AIに任せる操作と人が確認する操作の境界線、やらかし別の戻し方、コピペで使える日本語プロンプトを整理しました。 この記事はClaude Codeでバイブコーディングを始 ...









