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AI活用全般

2026/5/18

Claude Opus 4.7は英語プロンプトで実質4割値上げ|tokenizer変更の実測1.46倍とSonnet4.6/Haiku4.5併用の3段階対策

Claude Opus 4.7のper-token単価は入力$5/出力$25/100万トークンでOpus 4.6と同額。単価表は1セントも動いていません。 ただSimon Willisonの実測では、同じ英語テキストで消費トークンが5,039→7,335(1.46倍)に膨らみます。新tokenizerが入ったので、同じ仕事に対する請求額が約4割増えるという話。 影響はPro $20/Max $100/API従量で全く別物。私の判断では、Opus 4.7は難問だけに回し、日常はSonnet 4.6、長文はH ...

AI活用レビュー

2026/5/18

Syncthing 4台運用レビュー|Claude Code × WSLのコピペをゼロにした設計と.git除外の罠

この記事の結論 Windows・WSL・Mac・MacBookの4台でClaude Codeを使う私が、SyncthingでWSL→Windowsのコピペ作業を丸ごと消した実体験レビュー。 最大の効果は「クラウド月額が浮いた」ではなく「Claude Codeに出していたコピペ指示=トークン代が消えた」という新しい節約軸。 .git除外と「同期中で止まる」問題だけは事前に知っておくと詰まらない。Claude Codeに任せる前提で運用手順を書きました。 この記事はClaude Code を WSL で動かし ...

AI活用全般

2026/5/17

Nano Banana 2でヘリテージ風ブランドパッチを出す|公式ガイドから組み立てた6要素プロンプトフレーム

Nano Banana 2でヘリテージ風ブランドパッチを出す|公式ガイドから組み立てた6要素プロンプトフレーム この記事の結論 Nano Banana 2のテキスト精度は、Google公式が「sharp, legible text」と明記する水準まで来ている。 公式の5要素フレームに「素材感」を1スロット足して、ブランドパッチ専用の6要素フレームに組み直せる。 無料Geminiアプリで1日20枚まで試せて、商用は月1,200円のGoogle AI Plus以上が現実ライン。 この記事は個人ブランドやZIN ...

AI活用全般

2026/5/17

Claude Code・Codexミニマル運用|MCP盛る前に素で回す「減算」ガイド|非エンジニア向け6ステップ

この記事の結論 MCPを10個盛る前に、フォルダを作って cd して claude と打つだけで、ほとんどの作業は回る。 Anthropic公式のコスト管理ドキュメントが「使えるならCLIツールの方がMCPよりコンテキスト効率が良い」と明言している(出典: code.claude.com/docs/en/costs)。 非エンジニアでも、覚えるコマンドは cd ls mkdir の3つだけで動き始められる。 この記事はClaude CodeやCodex CLIを触り始めた非エンジニア向け(ターミナルを開い ...

AI活用全般

2026/5/18

OpenAI Codex Mac版「Computer Use」はMac業務を変えるか|非エンジニア視点でClaude・RPAと比較

OpenAIが2026年4月16日、Codex Mac版に「Computer Use」を載せた。連携用の窓口を持たないMacアプリも、画面操作で動かせる設計になった。 料金はChatGPT Plus月20ドルに含まれる。従来のRPAは年22万円〜が相場で、桁が違う。 Mac関連メディアのMacStoriesは「現時点で最高峰」と評価。週300万人のCodexユーザーに即日配られた。 この記事はMacで日常業務を回している非エンジニア向け(VBAやRPAに一度挫折した副業・企画・マーケ・デザイン系の人を想定 ...

AI活用全般

2026/5/18

Claude Code × TradingView MCPとは|なぜ今注目されているのか、スクショ貼りとの違い・フォーク3本・料金まで整理

この記事の結論 TradingViewのチャートをスクショしてClaudeに貼る運用は、そろそろ終わり。 tradesdontlie/tradingview-mcpはChrome DevTools Protocol経由でチャート内部の数値を直読みし、Claude Codeがチャートと直接やり取りする設計。 Star 1,700(2026年4月20日時点)・フォーク3系統が出揃い、いま一番旬のAIトレード系MCP。 この記事はClaude Codeを触ったことがある個人投資家向け(MCPを聞いたことがあるレ ...

AI活用全般

2026/5/17

Claude Portfolio|$50,000を人間介入ゼロで動かすAIエージェントの「確率加重分析」を業務判断に転用する読み方

この記事の結論 Claude Portfolioは$50,000をClaudeに丸投げした実験で、運用成績ではなく判断フレームが本題です。 核は「確率加重分析」。アウトカム値と発生確率を掛けて足すだけの式で、採用・SNSネタ選別・サブスク整理にそのまま転用できます。 実験は2026年4月1日に始まったばかり。私は数字より設計図として読む派です。 この記事はAIエージェントを業務判断に持ち込みたい人向け(投資の専門知識は不要、確率や期待値という言葉が分かれば読めます)。 Claude Portfolioとい ...

AI活用全般

2026/5/17

LLM Visualization(bbycroft.net/llm)は何が凄いのか|Karpathyも採用した3D可視化を「説明役」目線で整理

この記事でわかること bbycroft.net/llm が「論文を開かずにLLMの中身を他人に説明する」教材として機能する理由 nano-gpt(8.5万)→ GPT-2(1億2,400万)→ GPT-3(1,750億)のスケール差を3Dで体感できる構造 Karpathy が2025年2月の「Deep Dive into LLMs」動画で公式リソースに採用した事実 教育現場・社内研修・家族への説明に使うときの「どこを開いて何を見せるか」 この記事はChatGPTやClaudeを毎日触っているがTransf ...

AI活用全般

2026/5/17

Gemini Nano Banana 2×Personal Intelligence日本提供状況|画像生成連携が米国限定の今、Photos顔ラベルで先回りする3手

この記事の結論 Personal Intelligence本体は2026年4月14日に日本提供開始(Plus/Pro/Ultra対象) Nano Banana 2との画像生成連携は米国先行。日本展開時期は公式未発表 日本ユーザーが先回りで仕込めるのはGoogle Photosの顔ラベル整備 日本は除外リストに入っていないとされる。海外ではプライバシー観点から距離を置く論調もある この記事はGeminiに月課金していてGoogle Photosに家族写真を貯めている人向け(スマホでGeminiアプリを使った ...

AI活用全般

2026/5/17

ChatGPT File Libraryとは|2026年3月新機能を画像ライブラリと何が違うか公式引用で整理

この記事の結論 画像ライブラリ(Images タブ)は2025年4月、File Library は2026年3月。別機能として両立している。 File Library はドキュメント・スプレッドシート・プレゼン・PDFの自動保存箱。生成画像は入らず、Images タブに残る。 2026年3月時点では Plus・Pro・Business 限定で EEA・スイス・英国は対象外だったが、2026年5月14日に Free・Go・EEA への展開アナウンスが出てこの除外は順次解消方向。 この記事はChatGPT P ...

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